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胃カメラ

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苦痛の少ない「眠っている間に終わる」胃カメラ

当院では、がん専門病院(がん研有明病院)で培った高度な技術と、最新のAI内視鏡システムを駆使し、「見逃しのない・痛くない検査」を提供しています。

  • 土日検査対応
  • 当日予約・即日検査可
  • 胃・大腸カメラ同日OK

胃カメラ(胃内視鏡検査)とは?

胃カメラとは、口や鼻から細いカメラを挿入し、のど(咽頭)・食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。バリウム検査に比べ、色や凹凸を詳しく確認できるため、早期がんの発見には欠かせません。必要に応じて、その場で組織を採取(生検)することも可能です。

「痛そう」「苦しそう」というイメージがあるかもしれませんが、当院では鎮静剤を用いた「無痛内視鏡」を得意としています。過去に辛い思いをされた方も、ぜひ一度ご相談ください。

当院の胃カメラが「見逃しを防ぐ」ポイント

内視鏡は「誰が、どう撮るか」で精度が大きく変わります。当院では以下の4点を徹底しています。

  1. のど(咽頭・喉頭)の精密観察:通常見落とされやすい咽頭がんも丁寧にチェックします。
  2. 泡の徹底洗浄:粘膜を隠す泡を丁寧に洗い流し、微小ながんを探します。
  3. 適切な送気:胃のひだ裏に隠れた病変も、胃をしっかり膨らませて確認します。
  4. 死角へのアプローチ:胃角部後壁や噴門部など、技術が必要な部位も入念に観察します。

胃カメラの対象となる方

1. 現在症状がある方

  • 胸焼け、胃もたれ、黒い便が出る
  • 食べ物がつかえる、吐き気がする
  • 風邪ではないのに咳が続く

2. リスクがある方

  • ピロリ菌を指摘された、除菌した
  • 飲酒・喫煙の習慣がある(特にお酒で赤くなる方)
  • 40歳以上で一度も検査を受けていない

検査時間と費用の目安

検査時間:約5〜10分(受付からお会計までは約60〜90分です)

項目 3割負担の場合(目安)
胃カメラ検査のみ 約5,000円
組織検査(生検)あり 約9,000〜14,000円

※診察料、お薬代、鎮静剤使用料等により前後します。

当院の胃カメラ「8つの特徴」

  1. 鎮静剤による無痛検査:ウトウトしている間に終わります。
  2. がん専門病院(がん研有明)基準:世界最高水準の診断技術を提供。
  3. 最新AI内視鏡:医師の目+AIの解析で見逃しを極限まで減らします。
  4. 土日も検査OK:忙しい方も休日を利用して受診可能。
  5. 即日・当日検査対応:予約に空きがあれば当日の飛び込みも可能です。
  6. 胃・大腸カメラ同日検査:通院回数を減らし、身体への負担を軽減します。
  7. 年間3,000件超の実績:豊富な経験に裏打ちされた安心の技術。
  8. 駅近の好立地:(姫路駅・京都駅など)駅近で通いやすい。

検査の流れ

1. 前日の食事ルール

⭕️ 食べて良いもの(消化が良い) ❌ 控えるもの(消化が悪い)
白米、うどん、食パン、鶏ささみ、白身魚、バナナ、ゼリー 野菜、海藻、きのこ、こんにゃく、揚げ物、脂っこい肉、アルコール

※夕食は21時までに済ませてください。

2. 検査当日の注意点

  • 鎮静剤を使用する場合:当日の車・バイク・自転車の運転は厳禁です。公共交通機関でご来院ください。
  • 服装:動きやすい服装でご来院ください(特別な着替えは不要です)。
  • 検査後:リカバリールームで20分ほどお休みいただいた後、医師が画像を見せながら説明します。

経口内視鏡と経鼻内視鏡の違い

当院では、鎮静剤を使用した「口からの胃カメラ」を推奨しています。理由は、カメラの画質が格段に良く、早期がんを見つけやすいからです。鎮静剤を使えば、口からでも苦しさは全くありません。

最新技術:内視鏡診断の質を上げる「3つの手法」

当院では、専門医の技術を最大限に活かすため、以下の3手法を標準的に取り入れています。

  • NBI(狭帯域光観察):青色の光で血管を浮き上がらせ、がんを強調します。
  • インジゴカルミン散布:青い色素を撒いて粘膜の細かな凹凸を際立たせます。
  • AI診断サポート:人工知能がリアルタイムでがんの疑いがある場所をマーキングします。

[Image showing side-by-side comparison of normal endoscopic view and NBI view for esophageal cancer]

胃カメラのよくある質問(FAQ)

Q. 胃カメラは何年ごとに受けるべきですか?
A. 40歳以上の方は2年に1回が目安です。ただし、ピロリ菌感染歴がある方や除菌後の方は、毎年(1年に1回)の受診を強く推奨します。

Q. 当日でも検査できますか?
A. はい、朝食を抜いていれば可能です。アニサキス疑いなどの緊急時もお電話ください。

Q. 検査後に食事はすぐできますか?
A. のどの麻酔が切れる約20〜30分後から可能です。組織検査をした場合は、当日のアルコールや刺激物は控えてください。

早期発見が最大の治療です。

「胃カメラが怖い」という理由で、手遅れになる方を一人でも減らしたい。
その思いで、当院は「日本で最も楽な内視鏡検査」を目指しています。

Web予約・事前問診はこちら

【参考文献】
*1 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡ハンドブック 改定第3版
*2 内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン(第2版)日本消化器内視鏡学会

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